パーティドレスにストッキングは必須!
生脚で中高校生を過ごした世代の女性はなんと・・・「ストッキングのはき方を知らない!?」などという話が以前、ネットで話題になっていました。
就活ではじめてパンティストッキングに脚を通したけど、上手にはけなくて・・・という話題なんですが、ストッキングのはき方も知らない成人女性!?って、びっくり。
わたしの通った高校は性別問わず「装い」に厳しい学校で、女子の靴下は白無地ソックスか、肌色、または黒のストッキング──色種別や濃さ指定あり、推奨銘柄あり──と定められており、夏以外はストッキング着用って普通のよそおいだったのですね。
一方欧米ではアカデミー賞の授賞式などを拝見するに、生脚もオッケーみたいです。
しかし、日本人が欧米セレブの真似、というはのいかがなものでしょうか・・・
彼女たちは、ドレスに生脚も良く似合ってます。けど、わたしたちとは体形も違うし、脚へのお金や努力のかけ方が違います。 そもそも日本ではあらたまった場所でのストッキング着用は女性の常識なのです。
パーティにストッキング着用はあたりまえと心得ておきましょう。
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ところで、パーティドレス着用の際に黒ストッキングはOK?パーティにはどんなレッグウェアを選んだらよいか・・・というところで悩んだことはありませんか?
パーティドレスのストッキング選び、黒はNG?
披露宴とかフォーマルな場の話をしますと、ドレスに合わせるストッキングはベージュ、ナチュラルといった肌色系統が正解。それも透け感のあるストッキングが基本です。
色物・柄物・タイツがオッケーなのは、カジュアルなパーティだけです。
結婚式の披露宴では結構細かな配慮が「暗に」要求されます。たとえばドレスの白はNG、花嫁のお色直しの衣装とかぶらないようにするなどです。
当然衣装に付帯するアクセやレッグウェアにも配慮が必要です。 では、なぜ黒いストッキングがNGなのでしょうか?
大人っぽくセクシー感もあって、さらに美脚効果も見込める黒ストッキング。ドレスアップしたいのは理解できますが、黒ストッキングはやっぱりNGなのです。その理由は?
お葬式を連想するから・・・
納得する、しないは別にして、そのように感じる人は少なくありません。
特にお年寄りは昔ながらの「しきたり」に詳しい人が多いので、結構な割合で違和感を覚えると思います。
たとえ明に批判されなくても、内心不愉快に感じているかもしれませんし、はなはだしい場合は新郎新婦の評判に悪い影響を与えることもあります。
なので、披露宴のような場面では、たとえあなたのドレスに一番似合うとしても黒いストッキングは避けるのが無難です。
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黒ストッキングじゃなくてもおしゃれはできる
前述したようにストッキングの色味は肌色が基本で、ちょっとおしゃれな・・・というなら控えめなラメ入りや、足首のワンポイント程度にとどめるのが良いと思います。
一方、うちわだけのパーティとか、気の知れた仲間たち、職場関係限定のパーティなど、インフォーマルな場なら、この種の行儀作法(マナー)は常識程度でよりでしょう。
くだけたパーティなら、超ミニやバルーンスカートなど、アピール度の高いドレスを着用してもあまりうるさく言われません。黒ストッキングやタイツでもおかしなコーデでなければオッケーです。
ただし基本は自分の肌の色とドレスの両方を考慮すること。トッキングは透明感のあるのをチョイスするのが無難です。
パーティドレスもストッキングやパンプスもパーティの装いはTPOです。どんな場面なのか考えてからコーデを決めてゆきましょう。
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